会社案内
ご挨拶
弊社は明治6年(1873年)5月に創業。刀鍛冶だった曽祖父の代から岐阜県関市の地で150年以上にわたり、刃物の製造・販売に携わって参りました。私はその5代目になります。
日本列島の中心部に位置する岐阜県関の地から日本国内各地へ、さらには世界各地へと販売戦略を構築し、新しいライフスタイルや、料理を通して人々の間に笑顔が浮かびますようにとの願いを込め、弊社社員一同、もの作りに勤しんでいます。
代表取締役社長
渡邉 隆久
ご挨拶
企業理念


会社概要
会社名
三星刃物株式会社
所在地
〒501-3217
岐阜県関市下有知5178番地
5178, Shimouchi, Seki-city, Gifu-Pref.
501-3217, Japan
TEL
0575-22-2345
FAX
0575-22-2347
代表者
取締役社長 渡邉 隆久
創業年月
明治6年5月
資本金
10,000,000円
従業員
35名
関連会社
株式会社LTJ

関連会社「株式会社LTJ」は海外ブランドの代理店業務を行っており、マルチツールブランド「LEATHERMAN(レザーマン)」やLEDライトブランド「COAST(コースト)」、アウトドアブランド「TATONKA(タトンカ)」などを扱っています。
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三星刃物の取り組み
DX化
職人の手作業が多い伝統産業ながら、DXに取り組むことで効率化を図っています。品質を落とさず、確かな製品をより多くのお客様へお届けできるよう日々改善に取り組み、月産本数3割増を実現しました。個人の成長もデータとして見えるようになり、モチベーション向上にも繋がっています。
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環境への取り組み
「和NAGOMI」の包丁をご購入の際、ご希望の場合は古い包丁を回収させていただきます。古い包丁は毎年11月8日(いい刃の日)に行われる岐阜県関市「刃物供養祭」にて供養し、メンテナンスされ災害時用ナイフに、また新たな金属製品の原料として生まれ変わります。
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沿革
明治6年5月(1873)
打刃物の製造・販売を主として渡邉善吉が個人創業
明治23年(1890)
第三回内国勧業博覧会にて創業者・渡邉善吉が「鞘付小刀・鉄各種」により褒状を受賞。
明治26年(1983)
シカゴ万国博覧会(World's Columbian Exposition)にて創業者・渡邉善吉が「Expert Artisan(卓越した職人)」 の賞を受賞
大正元年(1912)
東南アジア方面に輸出を始め販路拡張
昭和10年5月(1935)
合名会社渡辺善吉商店設立
昭和22年8月(1947)
三星刃物株式会社に改組
昭和41年4月(1966)
渡辺善吉社長勲五等旭日讐光章受章
昭和48年5月(1973)
創立100周年
昭和50年10月(1975)
渡辺鉞夫3代目社長に就任
昭和58年4月(1983)
渡辺鉞夫社長藍綬褒章受章
平成7年10月(1995)
渡辺弘4代目社長に就任
平成8年7月(1996)
渡辺隆久5代目社長に就任
平成22年 (2010)
西オーストラリア自然環境保護局からの依頼で、海水でも錆びない鯨救出用ナイフを開発
平成27年8月(2015)
自社ブランド包丁「和 NAGOMI」を発表
令和2年(2020)
「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定
令和4年(2022)
アウトドアブランド「MITSUBOSHI Outdoors」立ち上げ
令和5年(2023)
創立150周年
令和6年(2025)
ハサミとトングのセット「OTOMO」がキッズデザイン賞受賞

第三回内国勧業博覧会の賞状(1890)

シカゴ万国博覧会の賞状(1893)
