





ナイフとは不思議なものです。初めて買ったナイフが自分にぴったりで、一生付き合えるモノである場合もあれば、
「もっと自分にしっくりくるモノがある気がする」という気持ちが長年続く場合もあります。
アウトドアを愛する者たちにとって、フィールドでアイテムを使っている自分を妄想し、気持ちが昂るかどうかは重要で、
そのこだわりは各々曲げられない信念のような何かがあるのではないでしょうか。
ナイフとは不思議なものです。初めて買ったナイフが自分にぴったりで、一生付き合えるモノである場合もあれば、「もっと自分にしっくりくるモノがある気がする」という気持ちが長年続く場合もあります。
アウトドアを愛する者たちにとって、フィールドでアイテムを使っている自分を妄想し、気持ちが昂るかどうかは重要で、そのこだわりは各々曲げられない信念のような何かがあるのではないでしょうか。

このナイフは、誰もが使いやすいような大衆向けに作られたものではありません。ライフワークとして更なる高みの
アウトドア体験を追求し、自分に合うナイフを探し続けるアウトドアマンに向けた「提案の一本」です。
このナイフは、誰もが使いやすいような大衆向けに作られたものではありません。ライフワークとして更なる高みのアウトドア体験を追求し、自分に合うナイフを探し続けるアウトドアマンに向けた「提案の一本」です。
大きな自信をもって、届けたい。握って、切って、削いで、割って。
高い実用性と非日常の美しさを併せ持つNorthern Landのブッシュクラフトナイフ、是非体感してください。
高い実用性と非日常の美しさを併せ持つ
Northern Landのブッシュクラフトナイフ、是非体感してください。
上級ブッシュクラフトナイフの条件と言える、刃厚4mm、フルタング、コンベックスグラインド。更なるハイエンドへの付加価値となる高級鋼材ハイス鋼にDLC(ダイヤモンドライクカーボン)によってコーティングされたブラックのブレード、それに合わせハンドルとシースもブラックに。

カスタムナイフとは、一部の特殊な設備を要する鋼材の焼入れなどの工程以外は基本的に全てハンドメイドの製品を意味します。
このNorthern Landは、「ファクトリー」で作られる量産品ではなく、希少価値がとても高い「フルカスタム」でもない、「セミカスタム」です。
特殊工程にあたる焼入れとDLCの他は、鋼材の研磨/ハンドル加工の一部を三星刃物と外注が行う以外は、デザインから刃付けまで全て原幸治が手掛けます。
三星刃物が得意とする量産のノウハウとの協業により、本来は貴重な一点もののカスタムナイフを主とする原幸治のナイフを、実用メインとして手に入れ易い価格帯で限られた数量をお届けすることが可能になりました。
原幸治の代表的デザインであるエアステップとバンブーの二種類からお選びいただけます。丁寧に、大切に使うのもいいですが、ガンガン振って、使い倒してください。どんどんあなたに馴染んで、なくてはならない相棒になっていくことでしょう。




原幸治
Koji Hara
経歴
佐賀県伊万里市生まれ
刃物の町 岐阜県関市へ移住し、ナイフメーカーや包丁メーカーで23年間に渡り製品開発を経験する
39歳で独立し「ナイフハウス ハラ」を設立し念願のカスタムナイフビルダーになるそのデザインの独創性と精密的な美しさから、手がけた作品はアメリカやヨーロッパで数々の賞を獲得日本を代表するカスタムナイフメーカーであり、特に海外のナイフ愛好家から人気が高い
過去に手がけた
原 幸治デザインの
フルカスタムナイフ
※こちらのナイフは一例です。

受賞歴
(一部)
1998年
原氏の代名詞ともいえる「エアステップ」でイーストコーストナイフショー「モスト・イノベイティブ賞」
1998年
パリのS.C.A.C Showにて「Couteav Pliant賞」*フランス
1999年
「ベストアートナイフ賞」Arkansas Custom Knife Show*米国
2000年
「ベストインショー賞」Southeastern Custom Knife Show*米国
2002年
「ベストオブショー賞」Las Vegas Classic Knife Show
「モストイノベーティブ賞」East Coast Custom Knife Show*米国
2004年
第13回オールニッポンナイフショーにて最優秀賞*日本
2004年
ナイフアワードの「ベスト・インショー」
サウスイースト・カスタムショーで「ベスト・アートナイフ賞」*米国
2005年
第14回オールニッポンナイフショーにて最優秀賞*日本
2005年
ミラノのInternationale Del Coltelloにて「Colpo Di Fulmine賞」*イタリア
2010年
ソルバング「ベスト・オブ・ショウ」*米国
2011年
ティールのDutch Knife ExhibitionにてGebruiksmes 3e Plaatts賞*オランダ


2020年、三星刃物の渡邉社長から「これから長く育てていく”本当に良い”ブッシュクラフトナイフを作りたい」と連絡がありました。これまでも一緒にナイフ作りをしようという話が出たことはあったのですが、今回はどこか社長の「本気の想い」を感じて、それに応えたいと挑戦することを決めました。
「なるほど、さすが。」と思ってもらえるナイフを作る。その想いをずっと心に留めていました。フルカスタムナイフの世界ではありがたいことにある程度「原幸治」の名前を知ってもらい、多くの方々に評価していただいてきました。
そんな原幸治が「値段を落として手をぬいたな」なんてことを絶対に、何がなんでも感じさせたくないという思いで必死に、本気で取り組みましたね。そこは執念深く自分の中の「芯」としておいていました。
結果的に、フルカスタムナイフで応援してくださったファンの方々を決して裏切らないナイフになったと思います。

完成までの苦労・努力
今まで僕は「フルカスタムナイフ」という見た目が美しいナイフを作るということ長年やってきました。いわゆるアートに近い「一本もの」であり、同じナイフを2本と作ることはまずありません。しかし、今回挑戦したのは同じデザインのナイフを多くの人に届けるということです。ナイフ作りは30年以上行ってきましたが、この挑戦は予想以上に難しいものでした。同じ作業を繰り返し行おうとしても、手先が思うように動かないのです。
僕はなんでも器用にこなすタイプではありませんし、天才でもありません。努力をするしか方法はないと思いました。美しさの質はもちろん保ち、なおかつ効率的に仕上げるための努力です。
何本も何本も手を動かし続け、今まで使ったことのなかった道具もたくさん試しました。自分なりの努力の末、納得のいく制作方法が見つかったと思っています。今年で72歳になりますが、やはり勉強と練度をあげる努力をやめてはいけないと思いましたね。


こんな方に使ってほしい
ブッシュクラフトにおいて多くの経験をして、色々なことが出来るようになった人が、少し勇気を出してチャレンジしてもらえるナイフになっています。「なるほど、さすが。」と思ってもらえるようなナイフにしたいと、たくさんの試行錯誤を重ねました。美しさと実用性に真正面から向き合い、一切妥協のない形で完成にたどり着いたと思います。ぜひ、手に取ってみてください。



コロナ禍において日本では空前のアウトドアブームが起こっています。
このブーム自体はとても良い流れで、多くの方が純粋にアウトドアの楽しさを感じ、自然からの学びを得て、
不便の中でも自分たちの手で様々なことができることを実感し、家とは異なる家族との時間や自分と向き合う時間を過ごすのです。
この先でブームが去る時はアウトドア人口が減ることになりますが、このブームをきっかけに深い部分でアウトドアの素晴らしさを実感した方々にはライフスタイルとして定着し、ブームとは異なるアウトドア文化が日本で新たに生まれるきっかけとなるでしょう。


MITSUBOSHI Outdoorsの理想は、Northern Landが引き継がれるナイフとなり、ユーザー皆様のアウトドアライフと、日本のアウトドア文化の発展に貢献することです。
セミカスタムなので工場生産のように大量には作れませんが、できるだけ多くのアウトドア愛好家にNorthern Landを通じてより深いアウトドア体験を味わってほしい。ブッシュクラフトや料理やアウトドア全般のナイフワークをこなすパートナーとして、レジャーやブームを超えるアウトドア文化への一歩を切り開く。
そんなコンセプトから、デザインと試作を重ねて、Northern Landは完成しました。
広大なアメリカではアウトドア文化が人々の生活に根付いています。伝統的な地域では、我が子の成長を認めた父親から子にナイフを引き継ぐ、そのような文化が健在しています。
世界三大刃物産地の岐阜県関市が誇る世界的カスタムナイフ職人の原幸治氏と、同じく関市で明治6年から148年に渡り刃物を作り続けている三星刃物が協力して、アウトドアでの実用性が高いナイフを、そして美しいナイフを誕生させました。
私たちは、世界三大刃物産地である岐阜県関市で明治6年に創業した刃物メーカーです。三星刃物株式会社は”刃物のまち” 岐阜県関市で、長い歴史の中で培ってきた包丁づくりの経験を活かしながら、自社ブランド包丁「和 NAGOMI」シリーズを展開しています。単なる道具にとしてだけではなく、それを通じたより良い空間づくりを目指しています。
キッチンウェアのみならず、1986年よりアメリカのマルチツールブランドLEATHERMANの日本代理店レザーマンツールジャパン株式会社を運営し、アウトドア・工業・自衛隊から防災用品として人々の生活をサポートする製品の普及に尽力をしています。
三星刃物による新ブランド「MITSUBOSHI Outdoors」の新しい挑戦がはじまります。



至高のブッシュクラフト体験を
今回使用したブレード鋼材はハイス鋼(SKH51)。
とにかく切れ味が良い。
主に切削工具に使われる非常に硬い炭素鋼で、包丁やナイフでは上位クラスの製品に採用されているものです。切れ味が鋭く、耐久性が高いため切れ味が長く持続するのが特徴であり、今回のブッシュクラフトナイフのようなハードなシチュエーションが想定される製品にも向いています。
Northern Landでは、硬度64のハイス鋼を、熱処理で調整し硬度61とすることで靭性を高め欠けにくく仕上げています。
切れ味に”粘り”
切れ味については、ジビエの解体処理加工を行う「ジビエ工房めいほう」の元満様にご使用いただき、その実用性を確認しました。(下部に詳細なレビューも掲載しています)
「切れ味に ”粘り” があるんです。気持ちよく切れる。刃が折れてしまうのではないかという躊躇は全くなく、信用して力を入れられますね。」
ハイス鋼は切れ味という点でかなり優秀ですが、炭素鋼ゆえに「さびやすい」という弱点もありました。どうしたものかと改良を重ね、こんなにも試作が。


試行錯誤の末
試行錯誤すること7か月ほど。
DLCコーティングの採用を決めました。
DLC (Diamond Like Carbon)コーティングは特別な表面処理技術です。何が特別かというと、金属表面にダイヤモンド成分と炭素成分によるナノレベルの薄膜をつくることで、不変性・耐腐食性・優れた硬度・低摩耗係数の表面にすることができる希少価値の高い技術なのです。
装飾的な美しさ
ご覧の通り、カーボンブラックの装飾的な美しさには惚れ惚れさせられます。
お察しかもしれませんが、ナイフにおいてブレードにDLCコーティングを施すものはハイエンドのカスタムナイフに限られています。それほど希少で高級だということです。
DLCコーティングはハイス鋼のさびやすいという弱点をカバーするだけでなく、激しく使っても傷つきにくいという強みもあります。



エアステップの美しさ
原幸治を知る人なら、彼の代名詞「エアステップ」の美しさを知っているでしょう。
日本の段々畑からインスピレーションを受けたそのフォルムは、どこか和の心を感じさせる独自の世界観を表現。米国のイーストコーストナイフショーで賞を受けたことのあるこのデザインは、ハンドルを握った時の一体感も両立しています。
ハンドル素材はアメリカ製のダブルブラックキャンバスマイカルタを採用。ナイフのハンドル材として支持される素材で、衝撃だけでなく水や汚れに強く、アウトドアでの使用に適したマテリアルです。
「バンブー」はその名の通り、竹をイメージしてデザインされたもの。こちらも原幸治を代表するハンドルデザインの一つです。
竹の節まで表現したハンドルの凹凸が、手の大きさを問わず指にしっかりフィットします。
ハンドル素材はスペイン製特殊強化木。三星刃物のフラッグシップ包丁にあたる【和NAGOMI Professional】のハンドルで使用している素材です。樹脂の含有率が高いため、固く、水に強く、縮まない。三星刃物の職人による磨きにより、美しい黒の光沢と木目模様のデザインが特徴的で、ブレードのDLCの光沢と合わせて全体の高級感が際立ちます。



様々な使用シーンが想定されるフィールドにおいて、ブッシュクラフトナイフでは大きい部類にあたる125㎜の刃をマルチパーパスに使用するためには、二段階のグリップ位置を設けることが有効だと考えました。


●握り方①
バトニングなど強い⼒が必要なシーンでは、ハンドルを5本の指でしっかりと握ります。ナイフの重みがブレード側に乗るため、ハードに使用可能です。
●握り方②
反対に、料理やフェザースティックを作るなど繊細な作業をするときは、ハンドルとブレードの間にある「くぼみ」に人差し指をかけることで、重心がハンドル側に移るため細かにハンドリングが出来るようになります。これが予想以上に便利。慣れるにつれて、指かけがなくてはならない存在に。





私は普段アウトドア製品の販売を行っており、これまで多くのナイフを見て、使ってきました。今回Northern Landのナイフを見て、まずあまり見たことのないデザインから「どんなナイフなのだろう、どういう風に使えるのだろう」と好奇心を掻き立てられるビジュアルだと思いました。
特にハンドルの部分は珍しいデザインなので握り心地が気になりましたが、実際に握ってみると思いのほか違和感がなかったです。
私が行うブッシュクラフトではあまりこのような長さのあるナイフを選ばないのですが、用途に合わせて握り方を変える事が出来、用途に合わせて使い分けができる実用性も兼ね備えたデザイン、長さであることがわかり、今までの自分自身の概念が覆されました。

キャンプと一口に言っても十人十色。人それぞれ、その時々で様々なキャンプのスタイルがあります。それに合わせてナイフも様々な種類が
存在しているわけですが、ハードにナイフを使いたいということであればこのナイフでまず間違いないでしょう。
直感的に、思い切ってナイフを振ることが出来ますね。それだけ信頼して良いナイフだと言っていいと思います。
マルチに使えるナイフでもあるので、「次はどこで使おう」「こういう使い方もいけるかも」と想像を搔き立てられますね。
1本持っておくと可能性が広がりますし、いろんなことに使える分安心感もあると思います。持っていて損はしないナイフです!
関谷知博さんプロフィール
キャンプ歴30年以上の中で通常のキャンプからブッシュクラフトキャンプにたどり着き、2016年頃より自身のネットショップ「男のこだわりshop」にて厳選したブッシュクラフトアイテムを取り扱う。現在は日本にブッシュクラフトの知識を広めるべく活動中。ブッシュクラフトによる「ナイフを使って火つけ体験」のワークショップを開催。2019年自身のアウトドアブランド「無敵SURVIVEGEAR」を立ち上げ、自身のアウトドア、キャンプ、ブッシュクラフトの世界を追求し続けている。


一番は、切れ味が気持ちいい。感覚が独特なんです。新しいナイフって切れて当然なんですが、そこに「粘り」を感じる。
木を切ってるのに、鉱物を切っているように吸い込まれていく、そして力はいらない。

私はマタギなので動物の解体等を行うのですが、革を剥いだり、関節を外したりしたときに「いいナイフだな」と感じましたね。
通常は狩ってから捌いていく過程で、部位ごとに5種類の刃物を使い分けるんです。ただこのナイフは1本で完結できました。
細かい作業も問題なく、重さがある程度あるので使用する側の負担もかなり軽減されます。
もしこのナイフの購入を迷っている方がいたら、使っていて楽しいナイフだということは、ぜひお伝えしておきたいです。
クールな見た目は言うまでもなくテンションが上がりますし、一本持っておいたら様々なシチュエーションで楽しめますからね。
「どこに持っていこう」とワクワクが止まらないナイフです。
元満 真道さんプロフィール
郡上市の明宝ジビエ/マタギ
1975年福岡県生まれ。初めて岐阜県郡上を訪れた際、自然の美しさに魅了され明宝地区に移住。畑で土を触り、川の流れで遊び、山に入り山菜や猪鹿を頂き、満天の星空に癒されながら生活している。現在は狩猟・解体から販売までを行い、「明宝ジビエ」の魅力を発信すべく日々奮闘中。里山・自然との共存を支援する活動の一環として、主に子供たちを対象に狩猟体験を中心とした自然体験プログラムを提供している。活動を通じて、子供達と命のありがたさを一緒に考えている。







第1弾のプロジェクト終了から約1年。
第2弾としてリリースしたナイフは 応援購入総額8,844,660円を突破し、
目標金額2948%でフィニッシュという 結果となりました。
多くのご期待の声をいただき、 第2弾を発表できることを 大変嬉しく思っております。
今回も満を持してお届けしたい。
幅広い方々に長く愛される ナイフが出来ました。
世界的カスタムナイフメーカー 原幸治と 老舗刃物メーカー三星刃物がお送りする、
Northern Land ロッキーの世界を どうぞお楽しみください。
第1弾のプロジェクト終了から約1年。
第2弾としてリリースしたナイフは
応援購入総額8,844,660円を突破し、
目標金額2948%でフィニッシュという
結果となりました。
多くのご期待の声をいただき、
第2弾を発表できることを
大変嬉しく思っております。
今回も満を持してお届けしたい。
幅広い方々に長く愛される
ナイフが出来ました。
世界的カスタムナイフメーカー 原幸治と
老舗刃物メーカー三星刃物がお送りする、
Northern Land ロッキーの世界を
どうぞお楽しみください。


アウトドア愛好家の皆さんに、ブッシュクラフトナイフの魅力を伝えたい。
ナイフはアウトドアギアの中でも特に多様性があり、
ブッシュクラフトナイフはその中でもデザインや機能性で人々の好みが分かれます。
今回の新作では、第1弾のフィードバックを活かし、実用性を重視したモデルを開発。
原幸治デザインの「Northern Land」シリーズを継承し、より手に取りやすい価格で、
ソロキャンプやブッシュクラフトに興味を持つ人々に向けて提供します。
NATURAL(ナチュラル)とBLACK DIAMOND (ブラックダイヤモンド)の2色展開です。
あなたのアウトドアギアに馴染むカラーをぜひお選びください。
アウトドア愛好家の皆さんに、ブッシュクラフトナイフの魅力を伝えたい。ナイフはアウトドアギアの中でも特に多様性があり、
ブッシュクラフトナイフはその中でもデザインや機能性で人々の好みが分かれます。
今回の新作では、第1弾のフィードバックを活かし、実用性を重視したモデルを開発。
原幸治デザインの「Northern Land」シリーズを継承し、より手に取りやすい価格で、
ソロキャンプやブッシュクラフトに興味を持つ人々に向けて提供します。
NATURAL(ナチュラル)とBLACK DIAMOND
(ブラックダイヤモンド)の2色展開です。
あなたのアウトドアギアに馴染むカラーを
ぜひお選びください。


まずは「実用性」について、 自信を持って高いレベルを備えたモデルだとお伝えしたいと思います。
バトニングにも、フェザースティックを 作るにも、料理にも。
ユーザーのみなさんからの声もあり、 小回りが利くサイズになった今作は「本当に使いやすい」ナイフに仕上がっています。
ちょっとしたものを切るときにも使えるので、 常に側に置いておきたい1本です。
まずは「実用性」について、
自信を持って高いレベルを備えたモデルだと
お伝えしたいと思います。
バトニングにも、フェザースティックを
作るにも、料理にも。
ユーザーのみなさんからの声もあり、
小回りが利くサイズになった今作は「本当に
使いやすい」ナイフに仕上がっています。
ちょっとしたものを切るときにも使えるので、
常に側に置いておきたい1本です。

ハンドルの芸術性を活かしながら、全体像はクラシックとモダンが共存。昨今のナイフ市場で多くみられるような"流行り"のデザインではなく、流行やブームに左右されない、いつまでも愛着を感じながら使っていただけるものとなりました。
アウトドアfieldに溶け込むこのデザインは、今回も世界的カスタムナイフ作家 原幸治によって手掛けられたもの。

原幸治の代表的デザインである「涅槃(ねはん)」をベースに、現代風にアレンジしたハンドルデザインです。
美しさはもちらん、実用性も備えることを前提としているNorthern Landのナイフとして、ハンドルを握った時の安定性は是非とも体験していただきたいところ。
NATURAL(ナチュラル)とBLACK DIAMOND(ブラックダイヤモンド)の2色展開です。
あなたのアウトドアギアに馴染むカラーをぜひお選びください。



「Northern Land ロッキー」の名は、生みの親である原幸治が完成した試作品を手にして命名されました。
ロッキーとは、北米を縦断するロッキー山脈を意味し、それぞれのウェーブが壮大な大自然の山身を表現しています。
Northern Land ロッキーを握ったとき、なにかそのイメージを感じていただけますと幸いです。
ハンドル素材のリッチライトもそのデザインを引き立てます。
自然な風合いだけでなく加工の跡をあえて残すことによりアシンメトリー効果も出て、原幸治の大切にしている良い"雰囲気"が表現できました。
そして、リッチライトはユーザーとともに使い込むことでその色がより深く変化します。その変わりゆく"雰囲気"もお楽しみください。



ナイフを探されている方で、ブレード部分の素材を気にされる方は
多いかと思いますが、ハンドルに使う素材も手との相性を左右する重要な選択。
ナイフを探されている方で、ブレード部分の素材を気にされる方は多いかと思いますが、ハンドルに使う素材も手との相性を左右する重要な選択。
Northern Land ロッキーでは新たな試みとして、
ハンドルに「リッチライト」素材を採用しました。
アメリカの素材であるリッチライトは、紙材に樹脂を含侵させたもの。
再生紙が約65%、フェノール樹脂が約35%の割合で合成されています。
耐水性。衛生的、低吸湿性、耐熱性、耐火性、超高密度、
高耐久性、高い抗菌性という性質を併せ持ちながらも、
リッチライトの使用実績は家具や建材だけではありません。屋外で日光や雨だけでなく強い衝撃を受けるスケートボードパークのランプでもしようされています。
握ったときの気持ちよさ、心地よさ。これがなんとも癖になる。アメリカの素材であるリッチライトは、紙材に樹脂を含侵させたもの。
再生紙が約65%、フェノール樹脂が約35%の割合で合成されています。
耐水性。衛生的、低吸湿性、耐熱性、耐火性、超高密度、高耐久性、高い抗菌性という性質を併せ持ちながらも、
リッチライトの使用実績は家具や建材だけではありません。屋外で日光や雨だけでなく強い衝撃を受けるスケートボードパークのランプでもしようされています。
握ったときの気持ちよさ、心地よさ。これがなんとも癖になる。
ハンドル素材のリッチライトもそのデザインを引き立てます。
自然な風合いだけでなく加工の跡をあえて残すことによりアシンメトリー効果も出て、原幸治の大切にしている良い"雰囲気"が表現できました。
MITSUBISHI Outdoorsにとって、
森林保護はブランド立ち上げから根底にある大切な意識の一つであり、ユーザーとともにその気持ちを育てていいきたいと考えています。



満を持して決めたブレードの鋼材は、VG10(ブイジーテン)。
福井県の武生特殊鋼材株式会社で作られている高級ステンレス刃物鋼です。
厳選された純度の高い現在鉄を用い、最高の製鋼技術で作られ、クロム(Cr)15%、モリブデン(Mo)1%、コバルト(Co)1.5%の添加により、素地を強化し、高硬度を実現し刃の永切れ性を一層高めています。
バナジウム(V)の添加によって組織を微細化すると共に、耐摩耗性は一段と向上します。
つまり、ステンレス鋼なので錆に強いだけでなく炭素鋼のように切味がよく、研ぎやすい、という高級なナイフや包丁で採用される理想的な鋼材です。
このNorthern Land ロッキーでは、このハイグレードステンレスであるVG10を、通常は硬度60以上に対し熱処理を調整し硬度58.5とすることで欠けにくく仕上げています。
そして、必要充分な刃厚3.5mmのフルタング構造にコンベックスグラインドで仕上げ、上級ブッシュクラフトナイフの条件を全て網羅しました。
安定性も切味も備えているロッキーは、躊躇なく力を入れられる点が気持ちよくてたまらないのです。



第一弾のフィードバックで大好評だった「二段階グリップ」を継続。
様々な使用シーンが想定されるフィールドにおいて、一本のブッシュクラフトナイフをマルチパーパスに使用するために、二段階のグリップ位置を設けることが有効と実証されました。
バトニングなど強い力が必要なシーンでは、ハンドルを5本の指でしっかりと握ります。ナイフの重みがブレード側に乗るため、ハードに使用可能です。

反対に、料理やフェザースティックを作るなど繊細な作業をするときは、ハンドルとブレードの間にある「くぼみ」に人差し指をかけることで、重心がハンドル側に移るため細かにハンドリングが出来るようになります。これが予想以上に便利。
慣れるにつれて、指かけがなくてはならない存在に。





経歴
佐賀県伊万里市生まれ
刃物の町 岐阜県関市へ移住し、ナイフメーカーや包丁メーカーで23年間に渡り製品開発を経験する
39歳で独立し「ナイフハウス ハラ」を設立し念願のカスタムナイフビルダーになるそのデザインの独創性と精密的な美しさから、手がけた作品はアメリカやヨーロッパで数々の賞を獲得日本を代表するカスタムナイフメーカーであり、特に海外のナイフ愛好家から人気が高い
過去に手がけた
原 幸治デザインの
フルカスタムナイフ
※こちらのナイフは一例です。

受賞歴
(一部)
1998年
原氏の代名詞ともいえる「エアステップ」でイーストコーストナイフショー「モスト・イノベイティブ賞」
1998年
パリのS.C.A.C Showにて「Couteav Pliant賞」*フランス
1999年
「ベストアートナイフ賞」Arkansas Custom Knife Show*米国
2000年
「ベストインショー賞」Southeastern Custom Knife Show*米国
2002年
「ベストオブショー賞」Las Vegas Classic Knife Show
「モストイノベーティブ賞」East Coast Custom Knife Show*米国
2004年
第13回オールニッポンナイフショーにて最優秀賞*日本
2004年
ナイフアワードの「ベスト・インショー」
サウスイースト・カスタムショーで「ベスト・アートナイフ賞」*米国
2005年
第14回オールニッポンナイフショーにて最優秀賞*日本
2005年
ミラノのInternationale Del Coltelloにて「Colpo Di Fulmine賞」*イタリア
2010年
ソルバング「ベスト・オブ・ショウ」*米国
2011年
ティールのDutch Knife ExhibitionにてGebruiksmes 3e Plaatts賞*オランダ



わたしは長年、フルカスタムナイフを作り続けてきました。その世界ではありがたいことにある程度「原幸治」の名前を知ってもらい、多くの方々に評価していただいてきました。フルカスタムナイフはいわゆるアートに近い「一本もの」であり、同じナイフを2本と作ることはまずありません。
そんなわたしが昨年挑んだ三星刃物とのナイフ作りは今までやってきたこととは大きく異なる「量産型」であり、その道のりは簡単なものではありませんでした。
しかしその結果、大変な反響をいただき、多くの方からご好評の声が届き、驚きとほっとした気持ちでいっぱいになりました。
前回はやりたいことを全て詰め込んだ形となり、やはり高額になってしまったし、どうしても生産数量が限られます。
そこで今回はプロダクションというかたちでデザインを担当させてもらうこととなりました。もちろん妥協は一切しません。今作も、自分の譲れないこだわりをしっかりと持ってデザインに挑みました。
ナイフは手に持った瞬間が一番大事。違和感のあるものは絶対にだめ。
そこだけは十分に意識をして作っています。
Northern Land ロッキーは、グリップした ときの感覚が非常に良いナイフです。
ナイフは人によって使われ方が変わるものです。
どんなにブッシュクラフトナイフ寄りに作ったとしても、使い手によっては全く違うものになる。 重要なことは手に馴染むかどうかです。
ビギナーから大ベテランでも使いこなせるのが良いナイフの大きな特徴、特性。 決してビギナーだからいいとか、ベテランだからいいとかという設定の仕方でなく、色んな人が使える、使いこなせるナイフが良質なナイフ。
そんな想いでナイフ作りをしています。




MITSUBOSHI Outdoorsによる昨年の第一弾Makuake プロジェクト Northern Land バンブー/エアステップでは多数の応援購入を受け賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
第一弾での成果の一つは、製品を世に出しお届けすることによって実際に手に取ってフィールドで使ってくださったユーザー様から多くのフィードバックを得ることが出来たことです。
第一印象、デザイン、サイズ感、握り心地、切味まで、実使用からの幅広い貴重なアドバイスでした。
そして、ここに第二段となるNorthern Land ロッキーを再びMakuakeで発表します。

実は、MITSUBOSHI Outdoorsの新製品構想にはブッシュクラフトナイフ以外のアイデアもいくつかありました。その中で、改めて我々自身を掘り下げると、やはり我々の強みは刃物の町 岐阜県関市で明治6年から包丁やナイフを含む刃物に携わってきた経験であり、良い刃物を作ことが出来る体制です。そこに第一弾で得たユーザー皆様からのフィードバックが加わりました。第一弾を活かした新たなブッシュクラフトナイフにより、二作品でのユーザー層のすそ野を広げることで、ミッションである「我々が製造する製品を通じてブッシュクラフトの普及とアウトドア文化の発展に貢献する」、この方向性がチーム全体で固まりました。



今回のNorthern Land ロッキーで特に重要視をしたことは、「実用性」と「サスティナブル」。
実用性に関して、刃体の長さを第一弾より2.0cm短い10.5cmとしました。この差2.0cmこそ、いただいたフィードバックから導き出すことができたナイフの実用性における弊社のアンサーです。二作を通じて試作品のモニターを対応してもらったブッシュクラフトマンからは、確実にナイフワークでの操作性が向上し使い易くなったと評価を受けています。
要の一つであるブレードにはハイグレードステンレス鋼VG10を採用しました。切味と強さに間違いはありません。




カスタムナイフビルダー 寺田忠生(アトリエトマス)
刃付け、研磨、組付け、調整など手作業工程から、ファクトリー工程を取りまとめる役割を担う寺田忠生もまた、関市で3社の有名ナイフメーカーでの経験を経て2014年に独立したナイフ職人。
原幸治のデザインした「Northern Land ロッキー」を、1本1本かたちにしていきます。



■キャンプYouTube「タナちゃんねる」 タナさん
キャンプギアブランド「TOKYO CFRAFTS」を運営しキャンパー取材で有名なタナちゃんねるさんに、Northern Land ロッキーの紹介動画を作成いただきました。 ナイフの特徴や実際の使い勝手のレビューなど詳しくお話しいただいておりますので、ぜひご覧ください!


1985年生まれ。福岡県出身。
キャンプ用品リユースショップの会社経営兼、キャンプYouTubeチャンネル「タナちゃんねる」を運営。 キャンプ料理、道具レビュー、キャンパー取材などキャンプにまつわる情報を配信しています。 オリジナルブランド「TOKYO CRAFTS」を立ち上げ、一生使えるプロダクトをコンセプトに素材、機能にこだわったオリジナルギアを展開。 プライベートでは山林を所有し自身の山でキャンプを楽しんでいます。
著書に「タナさんにイチから教わる ようこそソロキャンプ!(マイナビ出版)」「100万円分使ってわかった ほんとうに買ってよかったキャンプ道具(KADOKAWA)」「ソロキャンプで使える 鉄フライパンごちそうレシピ(宝島社)」
■男のこだわりshop/アウトドアブランド「無敵SURVIVEGEAR」 関谷知博さん
前回のプロジェクトでもモニターをさせてもらったので、今回の新型「Northern Land ロッキー」の完成にはかなり期待値が上がっていました。
まず、一年前のフラッグシップ的存在にあたる「Northern Land エアステップ」と比べて、素材の違いやブレードの長さなど変化はあるものの、見た目の美しさだけでなく実用性においても決して遜色ないモデルに仕上がっていると感じています。
フルタングでしっかりとした刃厚があるコンベックスグラインドが強靭さを発揮し、バトニングはもちろん、チョッピングや鉈(なた)的使用も何の問題もなく信頼してこなすことが出来ます。
ブレードが10.5cmになったことで刃先まで力を込め易く、ウッドワークや料理など小回りを要するシーンにも使い易いナイフです。 特に、前作から継承する「2段階グリップ」の効果を強く実感できました。
この点は実用において重要なポイントなので、個人的にはロッキーが好みですね。
ハンドルの厚みとウェーブのデザインが手にしっかりとフィットするので、力を込めて握るシーンでも躊躇なく力を入れられます。
今回リッチライトの存在を初めて知りましたが、強度の点で天然木とは違った安心感があるだけでなく、環境面に配慮をした素材なので使っていて嬉しいですね。
鋼材はステンレスVG10と扱いやすいながらも上質。 ビギナーを卒業し、さらに上のナイフを求める方や、全体的なコンパクトさもあるので女性キャンパーにもしっかり使ってもらえると感じます。
今回のNorthern Land ロッキーは今後、本格的ブッシュクラフトナイフの定番的位置付けに台頭してくるナイフだと思いますね。


キャンプ歴30年以上の中で通常のキャンプからブッシュクラフトキャンプにたどり着き、2016年頃より自身のネットショップ「男のこだわりshop」にて厳選したブッシュクラフトアイテムを取り扱う。現在は日本にブッシュクラフトの知識を広めるべく活動中。ブッシュクラフトによる「ナイフを使って火つけ体験」のワークショップを開催。2019年自身のアウトドアブランド「無敵SURVIVEGEAR」を立ち上げ、自身のアウトドア、キャンプ、ブッシュクラフトの世界を追求し続けている。
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